ついてるメール
神さま・仏さま!2006/5/6
おはようございます。
今日のついてるカードは、
「人生は弱気になったら負けですよ。勇気を出して、知恵を出して。ひとり」
です。
昨日の続きを、ちょっと、やらせてください。
ひとりさんのお弟子さんのひとり、宇野信行さんのことを紹介させていただきました。
怒ったことが無い。
今後も、怒ることはないだろう。
(心の中で、むっとすることはあるようですが・・・)
という「神さま、仏さま、宇野さま」
でした。
確かに、
三種の神器(@つやつや Aきらきら B天国言葉)という観点からしますと、
すげーーー!!!と思いますが、
ホントにこれでいいの!?
とも、思いますよね。
そこで、小ばなしを一つ!
「神さま、仏さま、宇野さま」が、
「まるかん」の仕事を始めたころ、とっても、辛かったそうです。
当時「まるかん」では、
電話に出るときは、
「お電話感謝しています。日本漢方研究所です。」
と言ってでるのが、規則だったそうです。
ところが、このように、電話にでない社員が、
どうしても、何人もでてきてしまうそうです。
何回注意しても、できない。
どうして、こんな簡単なことができないのだろう!?
と、「神さま、仏さま、宇野さま」も、かなり、イラつかれたそうです。
「神さま、仏さま、宇野さま」でも、いらつくのかと思うと、
ちょっと、ホッとしますね。
それは、さておき、観音ひとりさんなら、
この問題をどう解決するか!?
です。
観音ひとりさん曰く、
「イソギンチャクには、イソギンチャクの幸せがある。
マグロには、マグロの幸せがある。」
悪い人ではない。
考え方が違うだけ。
そんなとき、自分の考え方を押し付けると、
自分もイライラ、押し付けられた方も、イライラ。
そこで、・・・。
「変わらないのは、あなたの自由。
でも、私達と、あなたとは、グループが違うみたいですね。
私たちは、野球のグループ。
あなたは、お花を生けるグループ。
グラウンドで、お花を生けていたら、あぶないでしょ。
他で、顔晴ってください。」
と、言って、規則が守れない人には、やめてもらうそうです。
日本人は、やめさせることが、どこか悪いことのように考えていますが、
そうではないというのが、ひとりさんの考えのようです。
ここでの仕事があわない人は、
別のところに、必ず、その人にあう仕事があるのだから、
早く、そちらに、行ってもらったほうが、
その人にとっても、いいことだ・・・。
またまた、逆転の発想ですが、
そういわれれば、そうかな・・・。
そうすれば、こちらも、
「神さま、仏さま(笑)」
でいられるような気がします!
今日のカードの通り、
「知恵を出して」いけば、
ホント、なんでも、OKOKで、いつでも、どんなときでも、
人生を楽しんでいられるような気がしてきました。
どうそ、ゴールデンウィーク後半のひととき、
思う存分、お楽しみください!!
今日も、良きことが、雪崩のようにおきますように!
2007年07月30日 18:55
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