ひざこし命

私の父の体験談

父のアゴの軟骨が欠けた!

もう、治らないかもしれない!

と・と・と・と・と・ところが・・・。
 



父は、私の健康法のモルモットとなっていますが、

その結果は良好で、今年80歳になるのに、すべての歯が健在です。

治療してある歯も、1本だけです。


さて、そのように歯が丈夫な父ですから、

硬いお菓子が大好きです。

若い人でも、食べるのを躊躇するくらいの硬いせんべいを、

バリバリと食べます。


そばで、見ていても、すげーとういか、こわーというか、

迫力満点です。


ところが、先日、やってしまいました。

硬いアラレを食べていたとき、ガクっときたそうです。

アゴを開くたびに、カクカクと、音がするようになってしまいまいした。


急いで、病院に行くと、アゴの軟骨が欠けているとのこと。

治るかどうかは、わからないとのことでした。


頼るは、「ひざこし」しかありません。

1日、60粒づつ、飲んでもらいました。


「60粒もか?」

と、ちょっと、引いていましたが、

まるかん補助食品は、基本的には、食品ですから、

「ヒジキを食べることを考えてくれ。

それと比較すれば、60粒なんてほんの、一口だ。」

ときつく、言い渡させていただき、飲んでもらいました。


その結果は、驚くなかれ、

な・な・な・な・な・なんと・・・、

日に日に、アゴのカクカクという音が、

小さくなっていったのです。


80歳の爺さんの、軟骨が、復活したということですね。




軟骨ということですと、もっと、驚く体験談もあります。

友人にも、「ひざこし命」を飲んでもらっていまが、

その友人の体験談です。


その友人(女性・35歳)に、父の「アゴの軟骨が欠けたぞ事件」の話をした所、

「え〜?私なんか、いつもアゴは、カクカクいってますよ!ホラっ・・・」

とかおっしゃって、アゴを動かしだされました。


「????」でした。

いつもアゴが鳴っている?

それは、アゴの軟骨が欠けているってことだよ!

それで、正常と思っていたの?


でも、まあ、カルシウム不足で、体調を崩している方なので、それもありうるか!?

と驚くやら、納得するやらでした。


アゴを動かしながら、今度は、その友人が、

「えーーー!!!」

と大声を出しました。


なんの重大事件かと思いましたら、

「アゴの音がしな〜い。信じられな〜い!!」

と大騒ぎです。


あまりの嬉しさからか、次なる秘話も話してくれました。

「実は、私、立つとき、ヒザがボキボキと鳴るのです。

恥ずかしくて、恥ずかしくて・・・。

でも、うまい角度をみつけて、よじるように立つと

なんとか、小さい音になって、恥ずかしい思いをしなくてすむんです。」

と言って、誰にも、聞かせたことのない秘話を話してくれました。


そして、実際に、ヒザを微妙にねじって、立ってみせてくれました。

しかし彼女、また、「???」です。

音がしないのです。

よじらず、真っ直ぐ立っても・・・です。


これまた、軟骨が復活したということですね。

めでたし、めでたし・・・でした。



2007年07月30日 18:35

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