ひざこし命
私の母の体験談(2)
ヒザの弱い母が、またもや、
「ギクッ」と、やってしまいました。
と・と・と・と・と・ところが・・・。
母は、今年、75歳。
若い頃やってしまったぎっくり腰が原因か、あるいは、親ゆずりか、
ヒザが、大変弱いです。
歩くときも、かなり気をつけて歩きます。
何かにつまずきでもしたら、ヒザが、「ギクッ」と、なってしまいます。
事実、一昨年、「ギクッ」と、やってしまい、
2ヶ月ほど、歩くのも、ままならなくなってしまいました。
その母が、また、「ギクッ」と、やってしまったのです。
その瞬間、母は、また、2ヶ月くらい歩けなくなったと思ったそうです。
カラダが、覚えているわけですね。
どの程度、「ギクッ」と、やると、どの程度、ヒザを痛めるか・・・。
と・と・と・と・と・ところが・・・、
その後、一日、二日、ちょっと、ヒザが痛む程度で、
治ってしまいました。
母いわく、
「ひざこし命」が、ヒザを芯から強くしてくれたとしか思えない・・・。
本当に、ありがたいことです。
さて、この母の体験談には、裏話があります。
実は、母には、少しヒザが痛むということで、「ひざこし命」を飲んでもらっていたのですが、
3ヶ月ほど飲んでもらうと、痛みが取れました。
そのとき、母から、
「もう飲むの、やめてもいいね・・・。」
と言われたのですが、私が、
「いや、もう少しだけ、続けてみて・・・。」
と言った矢先の「ヒザ、ギク事件」だったのです。
あきらかに、2ヶ月ほど歩けなくなるほど、「ギクッ」とやってしまったのに、
全然大丈夫だった!
その時、母は、
「『ひざこし命』を飲み続けていてよかった・・・。」
と思ったそうです。
そこで、痛みが取れても、
やはり、「ひざこし命」を飲み続けようと思ってくれたようです。
「ひざこし命」は、名前こそ、「ひざ・こし」となっていますが、
「全身いのち」ですので、息子の私としては、飲み続けてくれるということで、
嬉しい限りです。
2007年07月30日 18:59
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