プロフィール
健康オタッキー道・創始者(笑)としての私
1989年、空手バカ一代・牛殺しの大山倍達の極真会館総本部に入門。
ここから、私の、健康オタッキー道は、はじまりました。
1989年、私が、ちょうど、二十歳のころです。
史上最強にあこがれ、東京・池袋にある、極真会館・総本部に入門しました。
極真会館とは、ご存知の方も多いと思いますが、
大山倍達氏が創設した実戦空手の総本山です。
大山倍達氏は、若きころ、史上最強を志し、
強い者がいると、うわさを聞くと、どこへでも闘いを挑みにいったそうです。
そして、全戦全勝。
もはや、だれも、自分と闘う者がいなくなったとき、
虚脱感におそわれ、牛との闘いを思いついたと言います。
生涯に、徒手空拳で、47頭の牛と闘い、
これまた、全戦全勝。
47頭のうち、9頭は即死だったそうです。
友人が、アメリカでギャングにからまれ、窮地におちいったとき、
とっさに、そこにあった、ビールびんを手刀で、たたきつけたところ、
見事、ビンの口の部分だけが、スッ飛んだ。
ギャングの一人が、
「ゴッド・ハンド!」
ど、思わず口にし、それ以来、ゴッド・ハンドの異名を持つようになりました。
そんな、おそろしいお方の、道場へ、
ボンボンの私が、入門してしまったのです。
今から思えば、そこから、私は、空手道と同時に、健康オタッキー道も、歩みはじめたのです。
1日2時間の稽古で、3キロ体重が減る。
汗で、3キロも、体重が減るのです。
そんな、稽古により、体を鍛えているはずなのに・・・
極真会館の稽古はスゴカッタ!
ボコボコに殴られたり、蹴られたり・・・。
稽古が終わって半日ぐらいは、肘も膝もまともには動かないんです。
食事をするのにも、歩くのにも事欠くほどです。
そのうえ運動量も半端じゃないんです。
2時間の稽古の前と後で体重が3kgぐらい減るんです。
それだけ汗をかくんです。
もう、恐いし、疲れるし、1日でやめようとほんとに思いました。
でも、なぜか続けることになったんです。
そして、その時こう思ったんです。
こんなに辛い稽古をするならば、少しでも効果的にしたい。
食べる物に気をつけるだけで稽古が効果的になるならばこんな楽なことはない。
「よし、健康に気をつけよう!」と。
そんな訳で、20歳の頃から食事そして健康に気を使うようになったんです。
今から考えれば大変幼稚な気の使いようですが・・・。
このようなきつい稽古を週に5日も6日も何年も続けていると、
からだに疲労が蓄積されていくんです。
そのピークが27歳のときだったんです。
稽古を終わって返ってくるともうヘトヘトなんです。
食事なんてとる気になれない。
お風呂に入る元気も、顔を洗う元気もない。
それでも元気を振り絞ってお風呂に入るともう大変。
疲れがどっとでて、大袈裟じゃなく、這って出てくる始末。
その後何とか食事をとろうとするのですが、
食べている最中に寝てしまって箸をおとしてしまう程・・・。
また、こんなこともあったんです。
毎年冬になると、必ず1度は39度近い熱を出して1週間程寝込んでいたんです。
「空手でからだを鍛えているのに。」なんて言われましたが、それは全くの誤解です。
空手の稽古で疲れがどんどんたまっていき、むしろ風邪をひきやすくなるんです。
中日の落合監督なんかも言っていましたが、
プロ野球の選手もみんな疲労の蓄積により1年中微熱があって、
風邪気味なのが、絶えないそうなんです。
プロ野球の選手と私とは比べようもありませんが、私にもよくわかるんです。
冬寝る時、足とか肩とかがちょっとでもフトンからでていると、
必ずといっていいほど、次の日の朝、ノドが痛かったり、微熱があったりしてしまうんです。
そして、1年に1度は39度近い熱をだして1週間以上寝込んでしまうんです。
もうほんとにたいへんだったんです。
まさに、体を鍛ええているはずなのに、
体を壊していたんです。
もうこれは年令的な限界で空手をやめようかと真剣に考えました。
27歳のころの、話です。
牛殺しの大山倍達みたいになりたい
その一念で、すべてを犠牲にして(?)、続けてきた空手をやめることはできない。
そのまた一念が、奇跡を呼んだのです。
わたしの空手など、極真会館のスタンダードからすれば、たいしたものではない。
それは、わかっています。
でも、私にとっては、宝だったんです。
当時、入門して、1ヵ月後に残っている者は、100人に1人。
そのまた、100人に1人しか、黒帯になれない。
そんな中、なんとか、黒帯になり、これからというときです。
まだまだ、体力的な限界などで、空手をやめることなんて絶対いやだったんです。
そんな時、たまたま勉強したのが、自然食と健康補助食品についてでした。
とにかくだめもとでトライしてみました。
そうしたらスゴイんです。
日に日に、体が変わっていくんです。
本当に10歳ぐらい若返っちゃったんです。
空手の稽古から返ってきても、まだまだ元気一杯なんです。
自然食ですから自分で創るしかないですよね。
稽古から返ってきてお風呂に入ってから自分で創るんです。
そして、片付けまでするんです。
そのあと、仕事までしてしまうんです。
自分でも信じられないですよ。
こんなに元気になってしまうなんて!
食を変え、健康補助食品をいただくことで、
こんなに、変わってしまうなんて、
もうびっくりですよ!
それ以来、15年間、42歳の現在まで、
風邪などひいたことがまったくないんですから。
一念、奇跡をも起こす。
といったところでしょうか?
いまは、空手に加えて、健康メソッドも、私の宝です。
さてこのようにして、健康オタッキー道を歩んできた私ですが、
それをさらにバージョンアップさせ、
斎藤一人さんファン道の末席(笑)として、
あらたなる歩みを始めております(笑)!
牛殺しの大山倍達のようになりたい一心だった若き頃の私は、
その大山倍達の精神を心の礎としつつ、
今度は、斎藤一人さんのようになりたい一心で、
皆さまの健康とご多幸のお役に「命を懸けて」顔晴りたいと思う毎日です(笑)!
ちなみに、若きころ、大山倍達総裁より、
「私のために、空手のために、命を懸けると、
よくいう弟子がいるが、私のために、空手のために死んだ弟子など、一人もいない。
命を懸けるなんて、軽々しく口にするものではない。
本当に、命を懸けるならば、だまって、精進すればいいのです。」
と教えられました。
顔晴ります(笑)!!!
2007年07月30日 19:15
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